石標7〜8番の南北方向に伸びる道の東側に植栽されています。イヌガヤとして植栽されていましたが、あまり立ち上がらず、大きくならないなどの形態観察から変種のハイイヌガヤとしました。カヤやモミと異なり葉は柔らかく触っても痛くありません。基本的に雌雄異株しゆういしゅですが同株の場合もあるようです。
雄花[石標7〜8番付近 2021年03月23日 撮影]
果実(果肉状の種皮に包まれた種子)[石標7〜8番付近 2023年09月19日 撮影]