かつては正門付近から石標2番にかけて多数植栽されていましたが、倒木のため数を減らし、現在は石標1番〜5番園路沿い、コナラ林南側などに植栽されています。葉の雰囲気はヒノキやサワラに似ていますが、葉裏の気孔帯は不明瞭です。
気孔帯は目立ちません[石標19番付近落ち葉 2025年02月07日 撮影]
枝は幹から垂直ぎみに出て立ち上がる印象です。[コナラ林南側~石標90番付近 2025年01月28日 撮影]
[石標1番付近 2017年04月19日 撮影]