ノハラアザミ endemic species to Japan

Cirsium oligophyllum (Franch. et Sav.) Matsum. (キク科)

園内で最も数が多く、コナラ林や園路沿いによく生えているアザミです。植物ラベルの無いアザミで小型で花が上を向いていたら本種、大型で花が横を向いていたらナンブアザミです。

花色の濃い個体[石標62番付近 2022年08月09日 撮影]

[石標82番付近 2022年08月05日 撮影]

ヒョウモンチョウの一種が蜜を吸いに。カマキリが待ち伏せる。[草地再現エリア 2019年09月12日 撮影]

[石標90番付近 2017年09月22日 撮影]

[ミズバショウ池付近 2017年09月05日 撮影]

ノハラアザミの蜜を吸うアサギマダラ[石標90番付近 2017年09月22日 撮影]

ニッコウアザミ endemic species to Japan

Cirsium oligophyllum (Franch. et Sav.) Matsum. var. nikkoense (Nakai ex Matsum. et Koidz.) Kitam. (キク科)

ノハラアザミの高標高型変種で、奥日光などに自生します。実験室前芝生に植栽されていましたが、野生のノハラアザミと混ざってしまった可能性があり、現在準備中です。根出葉こんしゅつようが2回羽状に分裂~羽状深裂するのが特徴のようです。

[実験室前芝生 2015年08月11日 撮影]

[実験室前芝生 2009年08月11日 撮影]